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2019年11月24日

お金です

私なりに珍しい

私は、生活の糧で、日頃、諸々の賃トリを行っています。
最近は、母屋や住宅の建物の解体作業の手伝を行う機会が多く、解体前の建物の中の片付けを行ったりします。
今回、昔々、流通していたお金を紹介します。

紙幣を紹介します

今回は、5銭紙幣と10銭紙幣を見つけました。
ウィキペディアやインターネットで買取検索しました。(基本的に流し読みです。)
今回、紹介する旧紙幣は、比較的、多く見られ骨董的価値も少ないらしいです。
私なりに眺めるなどして、個人的な収集とする考えです。

5銭紙幣の表側

5銭紙幣の表側です。
この5銭紙幣は、ウィキペディアなどで見てみると、楠公像5銭札と言うらしく、1944年(昭和19年)11月1日 〜 (昭和28年) 1953年12月31日に利用されていたらしいです。
先の大戦後も利用されていたみたいでので、戦後生まれの方に聞いてみましたが、記憶にないらしいです。
ちなみに、買取価格の相場は、未使用で JPY 100 〜 JPY 250 らしいです。

5銭紙幣の裏側

5銭紙幣の裏側です。
現在、流通している紙幣と比較すると、物凄くシンプルと思います。

10銭紙幣の表側

10銭紙幣の表側です。
ウィキペディアでみると、10銭紙幣は、種類も多いみたいです。
今回、紹介する10銭紙幣は、八紘一宇塔10銭札と言うらしく、(昭和19年) 1944年11月1日 〜 (昭和28年) 1953年12月31日に利用されていたらしいです。
ちなみに、買取価格の相場は、未使用で JPY 100 〜 JPY 300 らしいです。

10銭紙幣の裏側

10銭紙幣の裏側です。
本当に、シンプルで、流通していた期間の物資不足が、紙幣にも影響している感じがします。

次回、予告

今回は、紙幣を紹介しました。
次回は、1分銀、寛永通宝などを紹介します。
コイン編も今回は、古銭を紹介しますで紹介します。

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2020年02月24日
コイン編の内容をリンクさせました。
2019年11月24日
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ラベル:アンテーク
posted by 栃木の自然派人間 at 23:01| 栃木 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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